【蟲神器】白銀蜘蛛の糸(LR)のカード詳細・評価・デッキ採用率

カード詳細
| カード名 | 白銀蜘蛛の糸(しろがねぐものいと) |
|---|---|
| No. | MUSHI3 48/60 |
| イラスト | 山代政一 |
| 種類 | 強化カード |
| 製品 | ブースターパック 第3弾 |
| レアリティ | LR(レジェンドレア) |
| コスト | 6 |
| 効果 | 自分の捨て札にある虫を2つ選び、どちらかにこれをつけて場に出す。この効果により場に出た虫は<>の技の効果を失う。これが破壊されたとき、それらの虫を破壊する。 |
Q&A
Q:「白銀蜘蛛の糸」で場に出した<りんぷん>を持つ虫と、普通に場に出した<りんぷん>を持つ虫が場にいる場合、「白銀蜘蛛の糸」で場に出した虫は<>技は効果を発揮していませんが、持ってはいるためもう一方の効果で攻撃可能となりますか?
A:いいえ。「白銀蜘蛛の糸」のテキストにある「<>の技の効果を失う」は技自体(<>の技の効果と技自体(キーワード))を失わせます。「白銀蜘蛛の糸」にて場に出た<鳴く>または<りんぷん>を持つ虫は、<りんぷん>を持つ虫)が場にいる場合、攻撃対象にできません。
Q:2体の虫を「白銀蜘蛛の糸」で場に出しました。「白銀蜘蛛の糸」を付けた虫にヘラクレス投げを使用された時、どうなりますか?
A:「白銀蜘蛛の糸」をつけていた虫が手札に戻り、ついていない虫は破壊されます。虫が手札に戻ったことで強化カードである「白銀蜘蛛の糸」を破壊されるため、もう1体の虫は破壊されますが、手札に戻った虫は場を離れているため、「白銀蜘蛛の糸」による破壊効果は対象がなくなり無効となります。
Q:「白銀蜘蛛の糸」で「モンシロチョウ」と「モンキチョウ」を場に出しました。その後手札から「モンシロチョウ」を出した時、それぞれの攻撃力はどうなりますか?
A:手札から出した「モンシロチョウ」は場に「モンキチョウ」がいるため、<紋章>の効果で攻撃力が上がります。「白銀蜘蛛の糸」で場に出た2枚は<>を失っているため、攻撃力は変わりません。
Q:「白銀蜘蛛の糸」で出した虫2体のうち、このカードがついていない方の虫を「繚乱の足掻き」の効果で入れ替えました。その後「白銀蜘蛛の糸」が破壊された場合、それぞれの虫はどうなりますか?
A:「白銀蜘蛛の糸」が付いていた虫のみが破壊され、「繚乱の足掻き」によって手札に戻った虫と新たに場に出た虫は破壊されません。札に戻った虫は場を離れているため、「白銀蜘蛛の糸」による破壊効果は対象がなくなり無効となります。
Q:通常の方法で場に出した「キマダラドクバッタ」が、「白銀蜘蛛の糸」が付いた状態で虫の攻撃によって破壊された時に縄張りを引く処理と、「白銀蜘蛛の糸」の破壊された時の処理、「キマダラドクバッタ」が破壊された時の処理順はどのようになりますか
A:その場合、
①「キマダラドクバッタ」が、「白銀蜘蛛の糸」をつけた相手の虫の攻撃により破壊される
②<トウワタ毒>の効果で「キマダラドクバッタ」を攻撃した相手の虫が破壊される
③「白銀蜘蛛の糸」が破壊される
④「白銀蜘蛛の糸」の効果で場に出ていた虫が破壊される
⑤「キマダラドクバッタ」を破壊されたプレイヤーは縄張りを引く
となります
Q:「白銀蜘蛛の糸」を「螻蛄の七芸」で他の虫に付け替えた場合はどうなりますか?
A:他の虫に付け替えられた「白銀蜘蛛の糸」が破壊されたとき、「白銀蜘蛛の糸」の効果で場に出た虫が両方破壊されます。
採用デッキ実績・相性の良いカード
当サイトが収集した優勝デッキデータベースでは、「白銀蜘蛛の糸」は以下の実績デッキで採用されています。
- ハンデスゴクラク(ゴールデンタイムラバー)(ヒグラシ杯26 0626その①, 2026-06-26)
- コントロール(HIGURASHIご当地グランプリ in Hyogo, 開催日不明)
- 白銀コントロール(ヒグラシ杯, 2025-01-18)
- 軍隊蟻(ムツトゲ採用)(プラチナコガネ杯, 2025-06-21)
- 通常構築(ありんこ杯, 2025-07-20)
- 滋賀コントロール(ハワゆうコン改)(滋賀公式大会, 2026-06-27)
ほか、優勝実績デッキ全8件で採用例があります。
優勝デッキでの共起データから、「白銀蜘蛛の糸」と相性の良いカードは以下の通りです。
- 玉響の蠢き(手札から虫を1枚選び、場に出す。ターン終了時にその虫を破壊する。) — 優勝実績デッキで6人のプレイヤーが併用(計7デッキ)
- 空蝉の皮鎧(この虫が破壊されるとき、かわりに、これを破壊し、この虫の体力を元の値まで回復する。※このとき自分は縄張りを引かない。) — 優勝実績デッキで6人のプレイヤーが併用(計6デッキ)
- 息吹の解放(相手の虫を1つ選び、好きな数のコストを支払う。その虫に支払ったコスト×300のダメージを与える。) — 優勝実績デッキで5人のプレイヤーが併用(計6デッキ)
- 蜉蝣の閃き(自分のエサ場にある、虫を1つ選び場に出す。ターン終了時にそれを破壊する。) — 優勝実績デッキで4人のプレイヤーが併用(計5デッキ)
- サカダチコノハナナフシ(技「神の逆鱗」1000/「逆立ち返し」0(相手のエサ場にある虫を1つ選び、この技を受けた虫と入れかえる)) — 優勝実績デッキで4人のプレイヤーが併用(計5デッキ)
※採用デッキ実績は当サイトが独自に収集した優勝デッキデータベース(2026年8月時点、実績デッキ37件)に基づく参考情報です。大会数・情報源には限りがあり、環境の全体像を完全に反映するものではありません。











