第7弾「異彩の神髄」の概要

  • 発売日:2026年2月下旬から順次販売
  • 収録カード:全64種類(虫カード50種類)
  • 価格:110円(税込)/1パック5枚封入
  • 販売場所:全国のDAISO・ダイソーネットストア

2026年2月下旬、蟲神器の第7弾ブースターパック「異彩の神髄(いさいのしんずい)」が発売されました。第1弾から続く蟲神器シリーズの最新弾で、全64種類(虫カード50種類)の新カードが収録されています。

今回の第7弾では、カブトムシ・クワガタムシなどの人気の虫に加え、海外でしか見られないような珍しい虫も多数登場します。また、昆虫研究家の小松貴氏など新たな専門家が監修に加わり、生き物としての正確さと迫力あるカードアートが両立されています。

第7弾の基本情報

項目内容
商品名蟲神器 ブースターパック 第7弾「異彩の神髄」
発売日2026年2月下旬(順次発売)
価格110円(税込)
封入枚数1パック5枚(ランダム)
収録種類全64種類(虫カード50種類)
販売場所全国のDAISO・ダイソーネットストア
監修生き物研究所・伊藤年一氏、昆虫研究家・小松貴氏 他

第7弾「異彩の神髄」の特徴

新たな昆虫が多数登場

第7弾では国内外の珍しい虫が多数収録されています。身近なカブトムシやクワガタムシはもちろん、海外の熱帯雨林に生息する大型昆虫や、日本でも見られる身近な虫まで幅広いラインナップです。

専門家監修が強化

従来の生き物研究所・伊藤年一氏に加え、第7弾から昆虫研究家の小松貴氏と国立環境研究所が監修に参加。カードに描かれた虫の生態・特徴がより正確に反映されています。カードの解説文も読み応えが増しており、虫好きの方にも楽しめる内容になっています。

環境への影響

第7弾のカードは第6弾環境のデッキに大きな影響を与えています。特に「常闇の繭籠り」などの新カードにより、これまで強力だった一部のデッキが弱体化・調整される形となりました。第7弾対応の最新Tier表は別記事でまとめる予定です。

第1弾〜第7弾 一覧

サブタイトル発売時期
第1弾2022年
第2弾2023年
第3弾2023年
第4弾2024年
第5弾2024年
第6弾魂の螺旋2025年8月
第7弾異彩の神髄2026年2月

あわせて読みたい

【蟲神器】最強デッキランキングTier表|第6弾環境の強いデッキを徹底解説

Tier1〜Tier2の強いデッキを一覧で比較しています。第7弾後の環境変化もあわせて確認を。

※この記事は2026年2月時点の発売情報に基づいています。カード効果・収録内容の詳細は公式サイトまたはDAISO店頭でご確認ください。

第7弾のLRカード全3種を解説

LR(レジェンドレア)は封入率が最も低いレアリティです。第7弾では3種類のLR虫カードと2種類のLR強化・術カードが収録されています。

①オオスズメバチ(女王)(LR)

項目内容
コスト6
体力1700
技ダメージ1000
特殊能力攻撃後、エサ場からバチ科のコスト5以下の虫を場に出す

攻撃するたびに仲間の蜂を呼び続ける「蜂デッキ」の核心カード。第7弾Tier1デッキの柱として非常に高い人気と使用率を誇ります。

②スマトラオオヒラタクワガタ(LR)

項目内容
コスト6
体力1500
技ダメージ1000〜1800(条件達成時)
特殊能力赤・青・緑のエサがそろうと攻撃力+800

条件達成で攻撃力1800という第7弾最高クラスの火力を誇ります。「拝虫の豪新剣」と組み合わせて1ターン3600ダメージも可能。第7弾環境No.1の強力カードです。

③テナガカミキリ(LR)

項目内容
コスト6
体力1800(第7弾LR最高)
技ダメージ800
特殊能力相手の虫を倒すたびに緑コスト2以下の虫を手札に加える

体力1800という最高クラスの耐久力で倒しにくく、倒した分だけ手札が増えるリソース型フィニッシャーです。緑単デッキの地位を大きく引き上げた一枚です。

第7弾で強くなったデッキ

第7弾のカードを使ったデッキ構築に興味がある方はこちら。

※この記事の情報は公開時点のものです。カード効果・ルール・価格等は変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはDAISO店頭でご確認ください。