【蟲神器】青単コントロールデッキの作り方・回し方|術カードで妨害する戦術解説
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この記事でわかること
- 青単コントロールデッキの基本コンセプト
- 術カードを駆使した妨害戦略
- デッキレシピと回し方
蟲神器の中で相手の動きを妨害して勝つコントロールスタイルを好む方に最適なのが青単コントロールデッキです。術カードや特殊能力で相手の計画を崩し、自分のペースで試合を進めます。
Contents
青単コントロールデッキのコンセプト
通常のビートダウンデッキが「自分の虫を強くして殴る」ことを目指すのに対し、青単コントロールは「相手の虫を弱体化・除去・妨害しながら、消耗した相手を仕留める」スタイルです。
青デッキの主な強み
- 術カードによる妨害(相手のエサを破壊・コスト踏み倒し妨害)
- 体力・攻撃力が安定した虫が多い
- スマトラオオヒラタクワガタLRという最強フィニッシャーの存在
デッキレシピ(40枚構成)
| カード名 | コスト | 枚数 | 役割 |
|---|---|---|---|
| スマトラオオヒラタクワガタ(LR) | 6 | 2 | 切り札(3色条件外) |
| クジャクカミキリ(UR) | 5 | 3 | フィニッシャー候補 |
| ヤンバルテナガコガネ(SR) | 4 | 3 | 中盤の要 |
| 青コスト2〜3の小型虫(3種) | 2〜3 | 各3 | 序盤展開 |
| 常闇の繭籠もり(術) | 術 | 3 | 相手の虫を行動不能に |
| 翅の停止(術) | 術 | 3 | 相手の攻撃を封じる |
| 術コスト0〜1(妨害系) | 0〜1 | 6 | テンポ阻害 |
デッキの回し方
序盤(1〜3ターン):妨害しながら展開
術カードで相手の動きを妨害しながら、自分の展開を進めます。「常闇の繭籠もり」で相手の強力な虫を行動不能にするタイミングが重要です。
中盤(4〜5ターン):消耗戦に持ち込む
青のコスト4〜5の虫で盤面を維持しながら、術で相手の虫を次々に止めます。相手が術対策していなければ、ここで大きなアドバンテージを稼げます。
終盤(6ターン〜):消耗した相手を仕留める
相手の手札と盤面が消耗したところで、スマトラLRやクジャクカミキリURで一気に仕留めます。
コントロールデッキの注意点
- 術カードの使いすぎに注意→ 術を多用するとエサ確保が遅れる。序盤は虫優先
- 先手・後手の判断→ 先手は積極的に術を使い、後手は相手の攻撃に合わせて術を使う
- 相手の術対策(術無効)への警戒→ 術のみに頼らず、虫の地力で勝てる構成にする
※この記事の情報は公開時点のものです。カード効果・ルール等は変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはDAISO店頭でご確認ください。












