この記事でわかること

  • 青単コントロールデッキの基本コンセプト
  • 術カードを駆使した妨害戦略
  • デッキレシピ(20枚・同じカード最大2枚)と回し方

※本記事は2026年7月26日に内容を修正しました。旧版ではデッキ枚数を「40枚」、実在しないカード名(クジャクカミキリ・翅の停止等)を誤って記載しておりましたが、正しくは「20枚(同じカード最大2枚まで)」で、術カードも実在する常闇の繭籠もり・供物の封印に差し替えました。お詫びして訂正いたします。

蟲神器の中で相手の動きを妨害して勝つコントロールスタイルを好む方に最適なのが青単コントロールデッキです。術カードで相手の計画を崩し、自分のペースで試合を進めます。

蟲神器 第7弾LRカード「スマトラオオヒラタクワガタ」のカードイラスト

青単コントロールデッキのコンセプト

通常のビートダウンデッキが「自分の虫を強くして殴る」ことを目指すのに対し、青単コントロールは「相手の虫を除去・妨害しながら、消耗した相手を仕留める」スタイルです。

青デッキの主な強み

  • 術カードによる除去・妨害(相手の虫を山札送り、裏向きエサの数に応じたダメージ)
  • 体力・攻撃力が安定した虫が多い
  • スマトラオオヒラタクワガタLRという最強フィニッシャーの存在

デッキレシピ(20枚構成)

カード名 コスト 枚数 役割
スマトラオオヒラタクワガタ(LR) 6 2 フィニッシャー
ゴライアスオオツノハナムグリ(SR) 5 2 中盤の要
ミヤマクワガタ(SR) 4 2 中型アタッカー
アオスジアゲハ(R) 3 2 序中盤
セイヨウミツバチ(R) 2 2 序盤展開・エサ確保
コクワガタ(N) 2 2 序盤・エサ(キムネクマバチRでも代替可)
ニホンミツバチ(R) 1 2 序盤・エサ
常闇の繭籠もり(SR・術) 6(軽減可) 2 相手の虫を山札の1番下に送る
供物の封印(SR・術) 1 2 裏向きエサの数×200ダメージで除去

デッキの回し方

序盤(1〜3ターン):妨害しながら展開

術カードで相手の動きを妨害しながら、自分の展開を進めます。「常闇の繭籠もり」は赤/青/緑のエサ色1種類につきコストが1減るため、序盤から使いやすい除去札です。

中盤(4〜5ターン):消耗戦に持ち込む

青のコスト4〜5の虫で盤面を維持しながら、「供物の封印」で相手の虫を除去します。裏向きにするエサの枚数を増やすほどダメージが伸びるので、状況に応じて調整しましょう。

終盤(6ターン〜):消耗した相手を仕留める

相手の手札と盤面が消耗したところで、スマトラLRで一気に仕留めます。

コントロールデッキの注意点

  • 術カードの使いすぎに注意→ 術を多用するとエサ確保が遅れる。序盤は虫優先
  • 先手・後手の判断→ 先手は積極的に術を使い、後手は相手の攻撃に合わせて術を使う
  • 裏向きエサに依存しすぎない→ 「供物の封印」はエサを裏返すため、コスト管理とのバランスを取る

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管理人コメント

青単コントロールは術カードで相手の動きを制限しながら勝つ、玄人好みのデッキです。短期決戦の速攻デッキには苦しい場面もありますが、対コントロール戦では圧倒的な強さを見せます。一手一手の判断が勝敗を分けるので、上達を実感しやすいデッキタイプです。

※この記事の情報は公開時点のものです。カード効果・ルール・価格等は変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはDAISO店頭でご確認ください。