【蟲神器 初心者向け】赤単デッキレシピ|40枚構成・回し方を丁寧に解説【第7弾対応】

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この記事でわかること
- 初心者でも作れる赤単デッキの構成
- 必要なカードと入手方法
- 基本的な回し方
蟲神器を始めたばかりで「どのデッキを使えばいいか分からない」という方には赤単デッキがおすすめです。構成がシンプルで直感的に動けるため、ルールを覚えながら実戦で強さを体感できます。
赤単デッキが初心者におすすめな理由
- 考えることが少なく、コスト管理に集中できる
- 赤カードはコスト1〜3に優秀なカードが多い
- 攻撃的な動きで主導権を握りやすい
- 第1弾から揃えやすく、コストが低い
初心者向けデッキレシピ(40枚)
| カード名 | コスト | 枚数 | 役割 |
|---|---|---|---|
| ゴライアスオオツノハナムグリ(SR) | 5 | 3 | フィニッシャー |
| ヘラクレスオオカブト(LR) | 6 | 2 | 切り札 |
| 赤コスト4の虫(2〜3種) | 4 | 各3 | 中盤の要 |
| 赤コスト3の虫(2種) | 3 | 各3 | 序中盤 |
| 赤コスト1〜2の虫(3種) | 1〜2 | 各3 | 序盤・エサ |
| 玉響の蠢き(R) | 術 | 2 | コスト踏み倒し |
基本的な回し方
毎ターンやること(シンプル3ステップ)
- エサを1枚置く(手札から1枚選んで裏向きにする)
- コストの合う虫を出す(エサの枚数=使えるコスト)
- 攻撃する(出した虫で相手の虫か本陣に攻撃)
この3ステップを繰り返すだけで蟲神器は遊べます。慣れてきたら強化カードや術カードを活用してみましょう。
必要なカードの入手方法
SR・LRは運良くダイソーのパックから出ることもありますが、確実に揃えるにはカードショップやフリマアプリ(メルカリ等)でシングルカードを購入するのが効率的です。R以下のカードはダイソーで購入しながら揃えましょう。
デッキを守るために揃えておきたいサプライ
カードをそのまま使うと傷みやすいため、スリーブとデッキケースの準備をおすすめします。
→ Amazonで確認する(KMC カードバリアー パーフェクトサイズ・スタンダード 100枚入り)
管理人コメント
赤単デッキは蟲神器の中でも特に動きがシンプルで、初心者の方がゲームの流れを学ぶのに最適なデッキです。低コストの虫で序盤から圧力をかけ、中盤のコスト4〜5の虫で優位を固め、ヘラクレスLRで試合を決める流れは爽快で分かりやすいです。まず赤単で「エサの出し方」「前列・後列の使い分け」を覚えてから、他色のデッキへ挑戦するのがおすすめです。
よくある質問
- Q. ヘラクレスLRは必須ですか?
- 必須ではありませんが、フィニッシャーとして非常に優秀です。手に入らない場合はゴライアスSRを3枚積んでも十分戦えます。
- Q. 赤単は大会でも通用しますか?
- 第7弾環境でも赤単はTier2〜3圏内のデッキです。相手のデッキタイプに合わせたサイドチェンジができれば大会でも十分戦えます。
- Q. 何弾のカードを買えばいいですか?
- 第1弾の赤カードが基本です。ヘラクレスLRは確率でどの弾からも出る場合がありますが、確実に揃えるにはカードショップでのシングル購入をおすすめします。
※この記事の情報は公開時点のものです。カード効果・ルール等は変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはDAISO店頭でご確認ください。














